2008年8月13日

魅力の芝ガーデニング

芝ガーデニング――、ガーデニングを楽しむ人にとって、美しい緑の芝生は大変魅力的なものです。

 芝生は和風の庭にも、洋風の庭にも良く合い、見た目に美しく、心に安らぎと清涼感を与えてくれます。

 また、その他のガーデニングで育てている草木の美しさを引き立ててもくれます。

 芝生には、夏は日差しの照り返しを防ぎ、冬は寒さをやわらげることで、過ごしやすい環境を提供してくれるというメリットもあります。

 芝生の庭は、土で足が汚れにくいので、裸足で子供たちと遊ぶこともでき、地面がしっかりと固まるため、芝生の上にイスやテーブルなどを置いて、バーベキューパーティーなどを楽しむこともできます。

 日本では、芝生というと日本芝(高麗芝)が一般的でしたが、近年では、ガーデニングの楽しみの一つとして、種から育てる西洋芝に挑戦する人も増えています。

【記念日】

小寒[しょうかん]
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的には、天球上の黄経285度の点を太陽が通過する時。この日を「寒の入り」、この日から節分(立春の前日)までを「寒中(寒の内)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期である。この日から「寒中見舞い」を出し始める。

女性の日
労働省(現在の厚生労働省)が1949(昭和24)年に「婦人の日」として制定。1998(平成10)年に「女性の日」に改称。「女性週間」の1日目の日。

万国博デー
1970(昭和45)年、前日に開幕式が行われた大阪府吹田市千里丘陵の「日本万国博覧会(大阪万博)」の一般入場が開始された。

青年海外協力隊の日
1965(昭和40)年、青年海外協力隊(JOCV)が発足した。青年海外協力隊では、アジア・アフリカ・中南米を中心とする発展途上国の国作りを支援する為に、2000人を超える満20歳から39歳までの人達がボランティアとして活躍している。

いちごの日
全国いちご消費拡大協議会が制定。「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。

少年法施行の日
法務省刑事局が実施。1949(昭和24)年、昨年7月15日に公布された「少年法」が施行された。20歳未満の少年の健全な育成を目的としている。  

電気記念日
日本電気協会が1927(昭和2)年9月に制定。1878(明治11)年、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯された。日本で初めて灯った電灯だった。

今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。

ガーデニング用の花選び

ガーデニングを始めたばかりの人が迷うのは、どんな花を植えたらよいのかということ。

一番よいのは、自分の気に入った花を植えることでしょう。

 しかし、最初から育てるのが難しい花にチャレンジしても、枯らしてしまってガッカリ……ということになりかねません。

 ですので、初心者の方は、まずガーデニングの専門店などに相談しながら、育てやすい花を選んで植えるのがよいでしょう。

 次に気をつけなければならないのは、ガーデニングを行なう場所に合った花を植えること。

 花にはそれぞれ性質があります。

日当たりを好む花もあれば、直射日光に当たると弱ってしまう花もあります。

また寒さに強い花もあれば、寒さに当たると枯れてしまう花もあります。

 ガーデニングを行なう場所の日当たりや、その地域の気候に合わせた花を選ぶのが、失敗しないコツであるといえます。

【記念日】

今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。

清明[せいめい]
二十四節気の一つで、桜等草木の花が咲き始め、万物に清朗の気が溢れて来る頃。天文学的には、天球上の黄経15度の点を太陽が通過する時。この日の前日は「寒食」といい、火気を用いない冷たい物を食べる習慣があった。

スキーの日
スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994(平成6)年に制定。1911(明治44)年、オーストリアのレルヒ少佐が新潟県の高田陸軍歩兵聯 日本橋開通記念日
1911(明治44)年、東京の日本橋が木橋から石橋に架け替えられた。日本橋は、江戸時代から現在まで日本の道路交通の中心となっている。橋の中央に、国道の起点となる「日本国道路元標」が設置されている。

成人の日(Coming of Age Day)
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」国民の祝日。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され、当初は1月15日だったが、2000(平成12)年から1月第2月曜日に変更された。「民法」第3条に「満二十歳ヲ以テ成年トス」とあり、法律上、独立の社会人としての地位が与えられ、選挙権が与えられる。

国立公園指定記念日
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。

アースデー(地球の日)
地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、1991(平成3)年からは毎年開催されている。

ホスピタリティ・デー
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。